高度急性期医療と公衆衛生の専門性を融合し
AIの力を活用して
すべての働く人の行動変容を支援する
北海道大学発スタートアップ
【Vision】
健康の格差をなくし、次世代の『働く』をデザインする。

私たちは、医療・公衆衛生のエビデンスとAIテクノロジーを融合し、働く場所や企業の規模によって生じる「健康の格差」を解消します。睡眠やストレスの改善を入り口に、誰もがどこにいても質の高いケアを享受できる社会インフラを構築。不調を未然に防ぐだけでなく、一人ひとりが本来の活力を発揮できる環境を整えることで、日本社会全体の生産性を底上げし、豊かに働き続けられる未来を創造します。
【Value】
- Bridge the Evidence (エビデンスを、みんなの安心に。)
- Design Beyond the “X” (不調を解決し、理想をデザインする。)
- Deliver Equity for All (最適解を、格差なく公平に届ける。)
【Content】
X-check
クロスチェック
今までにないストレスチェック
※特許出願準備中
職業性ストレスを測ることができるだけの現行のストレスチェックには、次にとるべき行動が示されていません。
当社が開発したX-checkは全く新しいストレスチェックです。
生産性に直結する睡眠と覚醒度を可視化することができ、個人と組織のための最適な健康行動を、AIがサポートします。


VIC-X
ブイアイシークロス
医療へのアプローチに地域格差をなくす
AI、ICT、ロジスティクスを融合したソリューションで、全国どこにいても必要な時に必要な医療にアプローチできる世界を目指します。
※現在開発中です
共同研究
キョウドウケンキュウ
産学連携、北大認定スタートアップ
労働者が知らず知らず、ますます健康になり、そのおかげでぐんぐん生産性を上げるような“行動変容”を開始し、それを継続するためのAIベースのプラットフォームを開発・提供しています。
北海道大学と共同研究を進めています。

【Member】

石田陽子
Founder CEO
公衆衛生学博士、労働衛生コンサルタント
医師、麻酔科標榜医
北海道大学大学院
保健科学研究院保健科学部門健康科学分野
久留米大学
医学部公衆衛生学講座 助教

小笠原克彦
Medical Information Specialist
医学博士、経営管理修士
北海道大学大学院
保健科学研究院保健科学部門健康科学分野 教授(兼任)医療情報企画部 教授
室蘭工業大学大学院
工学研究科しくみ解明系領域 教授

木村映善
Medical AI Specialist
医学博士
愛媛大学大学院
医学系研究科医学専攻 教授
【Proof of Value】

現在開発中のX-checkのPoVパートナーを募集しています。
まったく新しい発想で作成中のヘルスケアAIは、当社が開発したストレスチェック(X-check)に実装されます。
このAIは、個人レベルだけでなく組織全体や部署単位での、ストレス反応・睡眠・覚醒度の分析結果をもとに、生産性に結び付く健康行動をサポートすることを目指しています。
ウェルビーイングの先駆者として、AI開発にご協力いただけるパートナーを募集しています。
